火曜日担当の田中です。

今回は、私が中学の時に大きなきっかけを作ってくれた2人についてです。

 

先週の土曜日伊勢原校で、中沢中学校の生徒の授業中に堀井先生という名前を耳にしました。

堀井先生は僕が中学2年生までは伊勢原市の成瀬中学校にいて、僕が教育を目指すきっかけとなった先生でした。

最後に会ったのが向上高校の併願受験をしたときに、中沢中の生徒を見送りしていた時なのでもう7年以上ですね…。

 

もう一人は中学2年生の冬くらいに国語を担当していた櫻井先生という方です。

現在、私は視力が低いのでメガネとコンタクトレンズを使用していますが、当時は裸眼で2.0ありました。

その先生はある日、こんな話をしてくれました。

 

「世の中なにか1枚フィルターをかけるだけで、見え方が変わってくるんだぞ。

だから目が良くてもメガネをかけて過ごすことも面白いことだ。」

 

先生が伝えたかったことと、私の解釈は違うかもしれませんがこの言葉は今も私の中ではすごく大切なことです。

主観的、客観的に物事を見たときに思うことは全くの別物だったり、言葉の裏側に隠れたメッセージに気が付けたりするようになりました。

 

私もこの2人の先生のように生徒たちにいろいろなきっかけを与えらるよう、これからもがんばっていきます!

 

 

 

 

 

 

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penzemi
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