こんにちは、火曜日担当の田中です。
先週のブログに書いたハウルの解説です。
①なぜソフィーはお婆さんになったり若返ったりするのか。
荒れ地の魔女に呪いをかけられたことも原因だが、ソフィー自身が容姿に劣等感を持っているためである。
そのため、ソフィー自身が自分は美しくないという自己暗示をかけているときはお婆さんの姿になっているのです。
自分の気持ちを素直に表現できるとき、寝ているときには若返っているのです。
②ハウルはなぜ女性の心臓を食べると言われているのか。
これは弟子のマルクルがハウルに頼まれて流したデマと、ハウルが女性に興味を持つのは相手がハウルに惚れるまでで、そのあとはもうどうでもよくなってしまうからなのです。
③なぜ契約が切れたハウルとカルシファーは死ななかったのか。
映画版ではあまり明確にされていませんが、ソフィーは実は生命を吹き込む魔法を使えるというのが原作の設定なのです。
この魔法が原因で荒れ地の魔女に呪いをかけれることになってしまったのですね。
最後のシーンではちゃんと、声明を吹き込む呪文やしぐさというのがありますのでぜひ見つけてください!
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