夜中はすごい雨風でしたが、台風一過で雲一つない朝を迎え嬉しくなった田中です。

日曜日に小田原で行われた私学私塾フェアでO村先生と映画についての話をしました。

 

「次のブログでおすすめ映画を書きます。」

 

と宣言してしまったので、紹介させていただきます。

 

私のおすすめ映画は、誰もが知っているこれです!

 

「スタジオジブリの作品」

 

あまりにも普通すぎてつまんないと思った方、田中のおすすめポイントはここからですよ!!

ジブリの映画では、もののけ姫では「自然と人間との共生」、ラピュタでは「女性の強さ、科学技術の脅威」、ナウシカでは「環境汚染について」などたくさんのメッセージというものがあります。

そのメッセージというものを理解し、ジブリ作品を見るのは一味も二味も違います。

 

今回は田中が一番思い入れのある作品を紹介します。

その作品は「ハウルの動く城」です。

映画を見たのは今から10年ほど前ですが原作を読んだのは大学1年のときでした。

その時に感じたのは「あれ?ハウルってこんなだっけ?」といったものでDVDをもう一度見直しました。

原作を読んでいないと、わからないところが実は多くありとても面白いものでした。

 

ジブリの映画ではいろんなシーンで、何でこうなる?といったものが多くあります。

しかしそれらにはしっかりとした、メッセージや理由といったものがありハウルの動く城でも同じです。

 

今回はそんなことについてです。

① なぜヒロインのソフィーは、お婆さんになったり若返ったりするのか。

② なぜハウルに会うと、心臓を食べられてしまうのか。

③ なぜ契約が切れたハウルとカルシファーは死ななかったのか。

 

この3つを理解してこの映画を見ると、また違った見方や感じるものがあるでしょう。

さてこの3つの解説は次回までお楽しみください。

 

 

 

 

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penzemi
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